あらすじ
少し先の未来。「ロボットバディ推進法」という法律ができて、学校では生徒一人ひとりにロボットのバディがつくことになった。
バディを組むことになった学生とロボットが始めたのは、国語のテスト勉強。辞書どおりの意味なら何でも知っているロボットと、意味は説明できないけれど毎日その言葉を使っている学生。教え合っているうちに二人は、テストで正解する言葉と、会話で伝わる言葉はどうやら違うらしい、と気づいていく。
上演時間は約20分の予定です。戯曲執筆・スタックチャンと稽古中のため、細部は変わることがあります。